
平成21年度情報教育研究集会 講演論文・ポスター準備要領
このページでは, 平成21年度情報教育研究集会の分科会において口頭講演もしくはポスター講演をご検討の皆様に向けて,
論文原稿およびポスター原稿を準備するための要領についてまとめてあります.
本要領をご一読のうえ, 原稿を準備くださいますよう, お願いいたします.
◉ 注意事項
- 口頭講演の発表時間は, 1件あたり15分 (発表本体12分+質疑応答3分) を予定しています.
- ポスター講演につきましては, 約1時間のコアタイムを設定する予定です. (分科会当日の午後を予定しています.)
また, ポスター講演に先立ちまして, ポスター講演概要セッションにて1件あたり2〜3分程度の概要説明をお願いいたします.
- 会場等の都合により, 受付可能な講演申込件数は口頭講演が130件程度, ポスター講演が30件程度となります.
講演申込が多数の場合は, 申込順に受け付けます.
- プログラム編成上の都合により, 講演形式 (口頭/ポスター) の変更をお願いすることがあります.
1. 募集テーマ
情報教育研究集会では, 情報教育および情報教育システムに関するテーマの講演を広く募集いたします. テーマの例を次に掲載いたしますが, これらに限定されるわけではありません.
| テーマ | 内容例 |
| 情報教育のあり方 | 情報教育の現状と将来, 教育理念, 制度, カリキュラム, 高等学校との接続 |
| 教育手法と評価 | インストラクショナル・デザイン, 授業評価, FD, 教育効果測定, 質の保証 |
| 情報リテラシー教育 | 一般情報処理教育, 全学への情報教育, 分野別リテラシ, メディアリテラシー, プログラミング教育, 情報倫理教育 |
| 情報メディア教育 | 情報メディア利用環境, 情報メディア活用, 協調学習, 言語教育 |
| ディジタルコンテンツ | 教材開発, リポジトリ, ディジタル図書館, 著作権 |
| eラーニング | WBT, 遠隔教育, 学習管理支援, インターネットスクール, コースデザイン |
| 教育学習支援システム | ポータルシステム, CALLシステム, 教育支援ツール, 支援制度, 環境, 情報メディア各種機器・各種ソフトウェアの開発と利用 |
| 教育用情報基盤システム | コンピュータシステム, ネットワークシステム, システム運用, セキュリティ |
| 萌芽的コンピューティングの活用 | CSCW, HCI, ユビキタス, SOA, エージェント, ウェアラブル技術, シンビオティック技術, Web2.0, ユニバーサル・デザイン |
2. 準備するもの
本研究集会では, 講演論文集として冊子版と電子版の2種類を発行いたします.
講演者の方は, 論文集発行に同意の上, 次の表の通り講演1件ごとに必要な原稿の準備をお願いいたします.
| 口頭講演 | 講演論文集冊子版原稿, 講演論文集電子版原稿 |
| ポスター講演 | 講演論文集冊子版原稿, 講演論文集電子版原稿, 発表用ポスターの電子ファイル
※ 発表用ポスターの電子ファイルはそのまま講演論文集電子版に収録されます. |
原稿ファイルを準備・提出される前に, 次の点をご確認ください.
- 提出できるファイルのフォーマットは, 講演論文集原稿・ポスター共にPDF形式に限ります. 他形式のファイルは提出できませんので, ご注意ください.
(PDFファイルを作成できない場合は, 事務局までご連絡ください.)
- 冊子版原稿, 電子版原稿, ポスターのそれぞれについて, 一つのPDFファイル内に原稿本体, 図表などを全て組み込んでください.
例えば, 冊子版原稿を複数のファイルに分割して提出するということはできません.
- 提出されたPDFファイルは, Camera-Ready原稿として扱われます.
印刷品質を保つため, 必要以上に解像度を落とさないようお願いいたします.
- 冊子版の印刷はグレースケールとなります. 電子版原稿は, カラーのまま収録されます.
- [重要] 意図した通りに印刷されることを保証するため, 提出するPDFファイルには表示に必要な全てのフォントを適切に埋め込んでください.
- 印刷工程の都合上, PDFファイルに編集を制限するようなセキュリティ設定などは一切施さないでください.
3. 論文原稿執筆要領 (講演論文集冊子版/電子版)
冊子版原稿と電子版原稿の準備の際には, 次の要領に従っていただきますよう, お願いいたします.
特に断り書きがない限りは, 全ての項目は口頭講演, ポスター講演に共通のものです.
※ 発表用ポスターの準備要領につきましては, 次節をご覧ください.
- 論文原稿は日本語または英語で記述し, 文字の大きさは10pt〜11ptでA4紙にタイプセットしてください.
印刷・製本の都合上, 冊子版原稿につきましては紙面には次に示す余白をあけて組版してください.
(電子版原稿についてはこの限りではありませんが, なるべく同じ規則に従ってください.)
紙面上側 20mm, 下側 24mm, 左側 23mm, 右側 23mm
- 原稿のページ数制限は次の通りです.
| 講演論文集冊子版原稿 | 口頭講演: 4ページ以内 ポスター講演: 2ページ以内 |
| 講演論文集電子版原稿 | 8ページ以内 |
※ 講演論文集冊子版の原稿をそのまま電子版原稿として利用することもできます.
- 冊子版原稿, 電子版原稿ともに, 先頭ページの原稿記入範囲の上部30mm以内の領域を目安として次の情報をご記入ください.
- 論文タイトル (副題がある場合はそれも含む)
- 著者の氏名および所属
- アブストラクト(数行程度)
- キーワード (3〜5個程度)
註:
講演申込時にアブストラクトとキーワードをご記入いただきますが, それらはプログラム編成時に参考情報として利用されます.
論文原稿と厳密に同一である必要はありませんが, あまりにかけ離れたものにならないようご留意ください.
なお, 講演申込時にご記入いただきましたアブストラクトとキーワードは, Web上でプログラムを公開する際に公表されます.
- 原稿の段組は2段組を標準といたしますが, 1段組でも受理可能です. 2段組とする場合でも, 上の項目で示した4つにつきましては1段で組版してください.
- 参考文献は[1],[2],[3],... のように番号を付けてリストとし, 原稿の最後部に付けてください. 本文中で文献を引用するときは, その番号で引用してください.
文献リストの書き方は, 次の通りです.
- 論文の場合: 著者名, タイトル, 雑誌名, 巻, 号, ページ, 発行年
- 書籍の場合: 著者名, 書名, 参照ページ, 発行所, 発行年
- Microsoft Word および LaTeX2e 用のサンプルファイルを用意しましたので, ご利用ください.
[お詫び] リンクが切れておりました. 現在は修正済です.
4. ポスター準備要綱 (ポスター講演用)
ポスター講演をご検討の方は, 前節で説明した講演論文集用原稿 (冊子版, 電子版) に加えて次の要領で発表用ポスターをご準備ください.
なお, 本ポスターの電子ファイルは講演論文集電子版に収録されます.
- ポスターの大きさは, A0用紙 (841mm×1189mm) 1枚までとします. 紙が縦置きになるようにしてください.
- ポスターの上部には, 講演タイトルおよび著者リストを見やすい形で記入してください.
- 発表用ポスターを自前で印刷して準備される場合は, 11月10日 (必着) までに当研究集会事務局まで郵送してください.
発表用ポスターの印刷を当事務局まで依頼される場合は, ポスターのPDFファイルを提出する締切まで (9月25日まで) にお知らせいただきます.
(別途実費がかかります. こちらをご覧ください.)
5. 会場の設備など
- 分科会口頭講演の各会場 (講義棟) には, プロジェクタ・スクリーン・マイク・レーザーポインタの設備があります.
発表用のPCは, 講演者ご自身でご準備ください. (ノートPC用の延長電源コンセントは備え付けてあります.)
- 分科会ポスター講演会場には, 講演ポスター設置用パネル, ノートPC設置台, ノートPC用電源コンセント, 資料設置台が備え付けてあります.
パネルの大きさは, 縦2200mm×横1200mm (A0版1枚程度) を予定しています.
- 分科会当日は, 分科会会場 (講義棟) およびその周辺でご利用になれる無線LAN環境を提供する予定です.
6. 著作権について
当研究集会において講演を申し込まれる際には, 当研究集会の講演論文集 (冊子版, 電子版) の発行に同意いただきますよう, お願いいたします.
論文集に掲載される論文およびポスターの著作権は著者に帰属いたします.
また, 当該論文を他の会議または雑誌に投稿することは妨げられません.